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デバッカー

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デバッカーは製品やソフトウェアの仕様を最終チェックする仕事。長時間、モニターに向かい検証を繰り返すので根気が必要じゃ。しかし、需要が高く、それなりの報酬がもらえる仕事なので、応募希望者の倍率も高い仕事なんじゃよ。

どれくらい人と関わらない仕事なのか?

人と関わらない仕事ステータス

人と関わらない仕事レベル:Lv.56

人と関わらずにすむ仕事内容

基本的にはひとりで検証する時間が長いので、人と関わることはほとんどありません。わずかな動作不良であっても見逃さないほどの集中力が必要なので、話しかけられることはほとんどないといえるでしょう。

デバッカーのなかでもパソコン、スマートフォン、ゲームと業務が分かれていきます。それぞれのジャンルに詳しい業務に就けば、よりストレスを感じることなく仕事がこなせるでしょう。デバッグに必要な周辺機器も、自分が携わるジャンルの作業環境に合わせてカスタマイズできる場合があるので、自分のペースで仕事がこなせるのも魅力です。

人と関わる可能性がある仕事内容

ひとりで検証する時間が長いものの、不具合(バグ)を発見した時は設計担当者へ報告に行かなければなりません。そこでどのように対応したほうが良いかといった検討を行ないます。

基本的に人との関わりはありませんが、不具合(バグ)が見つかったらその都度人との関わりが出てくると思っておいたほうが良いでしょう。とはいってもデバッカーの仕事はすべて会社内で成立するので、会社外の人とのやり取りはほとんど生まれません。会社内の人と話すレベルであればこなせる人は向いているでしょう。クオリティに対するこだわりが強く、少しの関わりなら大丈夫という人におすすめです。

デバッカーの年収相場

デバッガーはアルバイトでの採用や一時的な雇用も多く、一概に年収を出すのは難しい部分があります。時給制が多く、相場としては1,000円から1,200円ほどです。

どんな仕事?

デバッカーのイラスト

デバッカーは製品のリリース前に、不具合がないかを確認する仕事。設計どおりに動作しているか、安全が確立されているかを確認し、不具合があった場合は設計担当者に伝え、対応を検討します。

作業の対象となるのは、パソコンやスマートフォンのアプリケーションなど。どんなに優秀なプログラマーでも、プログラムのバグが皆無の状態で完成させるのは難しいため、デバッカーによるテストが必要になります。何パターンにもわたり、動作を確認する仕事で根気が必要です。

人と関わる場面は?

基本的には一人で検証することが多いですが、不具合が生じたときには設計担当者などに報告し、対応を検討するなどのやり取りが発生します。

検証の段階ではプログラマーでも想定できないような動作が見つかることも多々あります。こうしたときに、利用者とってより良い使い勝手になるように提案できるかどうかも、評価のポイントとなります。

資格や専門知識は必要?

プログラミングの知識が必要だと思われるかもしれませんが、実際にはプログラミングの知識は必須ではありません。

それよりもたくさんの利用シーンから予想できない問題点を見つけ出したり、バグやミスを見つける細やかさが問われます。資格よりも根気や集中力、記憶力が問われる仕事です。

平均労働時間

デバッカーの仕事は不定期の案件がほとんどなので、フリーランスに委託するケースが多いです。案件により作業ボリュームが異なるため、納期から逆算して自分で労働時間を管理する能力も問われます。

将来性

パソコンやスマートフォンのアプリケーションは日々開発されており、デバッカーの需要は高まっています。

将来的にバグを発見するシステムが開発される可能性もありますが、そのツールにもデバッカーの作業が必要となります。当面の間はデバッカーの需要が途絶えることはないでしょう。

どんな人が向いている?

納期に合わせてスケジュールを管理できる人、どんな操作を行なったときにどんなミスが生じたのかを正確に伝えられる人、単調な仕事を黙々とこなせる人が向いています。集中力や根気が必要な仕事です。

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